一人酒と読書の共通/非共通点[一人酒が好きな人への読書のススメ]

一人酒と読書の共通/非共通点[1人酒が好きな人への読書のススメ]
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どうもタスです。

最近はもっぱら読書を習慣にしているなかで、ふと気付いたことがあります。それは、読書と一人酒は似ているなと思ったことです。いや、似ているけれど、似て非なるものだなと感じたので、今回はそこを掘り下げてみようと思います。

この記事は、一人酒は好きだけれど、読書はしないという人にはおススメしたい記事です。それは、一人酒が好きなら読書にハマる要素も十分にあるからです。その理由は、以降を読み進めてみて下さい。逆に、読書は好きだけれど、お酒は飲めないという人にはおススメはしません。飲めない物は飲めないのですから。

 

読書と一人酒の共通点

まずは、読書と一人酒の共通点を列挙していきたいと思います。

 

一人で楽しめるため敷居が低い

一人酒と読書の共通/非共通点[1人酒が好きな人への読書のススメ]

読書も一人酒も一人で始められます。好きかどうかにかかわらず、始める敷居はとても低いです。なにせ、用意するものがほとんど無いのが特徴だからです。

読書であれば、本さえあれば良いわけだし、一人酒に関しては、お酒さえあれば良いので、いつ何時初めても良いわけです。一人で始めることができるため、周りに迷惑をかけることもないですし、人数集めに苦慮する必要もないわけです。

すべて一人で完結するって、とても良い趣味だと思っています。私は寂しいとは感じない(感じたら、その場はシフトするだけ)ので、一人でいることのコストは最大のメリットかなと思っています。

 

一人の世界に入り込める

一人酒と読書の共通/非共通点[1人酒が好きな人への読書のススメ]

私はよく一人で立ち飲み屋さんに行っていたのですが、一人でお酒を飲み、自分の世界に入り込むのがとても好きでした(今も好きですが、最近はあまり行っていません)。

読書をしていてふと思ったのは、まさにこれと同じだなと感じたことです。一人酒の場合は、頭で色々なことを思い返しながら飲むのが楽しくて、想像や妄想に没入してしまいます。それに対して、読書の場合は本(の内容)に入り込みますが、本を読みながら自分や著者と対話する形になるので、これも自分の世界に瞬時に入り込こんで遊べることに関しては一緒なのです。

 

リラックスしてストレス解消できる

一人酒と読書の共通/非共通点[1人酒が好きな人への読書のススメ]

両者とも一人で楽しめて、一人の世界に入り込める最高の趣味ですが、さらに言うととてもリラックスできる点が特徴です。気持ちがゆったりとして落ち着き、ストレス解消に最適です。リラックスして行うからか、時間が経つのもあっという間です。

 

読書と一人酒の非共通点

上記のように共通点は多々ありますが、一歩行き過ぎると似て非なるものだなと感じたので下記に列挙します。

 

お酒を飲んだら本は読めない

一人酒と読書の共通/非共通点[1人酒が好きな人への読書のススメ]

急に混同させましたが、究極は一人酒しながら読書をしたいわけです。しかし、お酒を飲んだら本は読めません。正確に言うと、酔ったら本は読めませんし、酔わない酒はありません。

わざわざノンアルコールを飲むわけでもないので、結局酔ってしまいます。立ち飲み屋さんでも読書している方を見かけることがありますが、その極意を知りたいです。たぶん、意識して酔わないことか、酔って読んでも良いフランクな本を選定しているような気がしています。同時進行は難しいため、その極意を習得したいです。

 

お酒はお金がかかるが読書はかからない

一人酒と読書の共通/非共通点[1人酒が好きな人への読書のススメ]

お酒は単価が高いので、ペースが上がれば上がるほど費用が嵩みます。一日で飲む量や飲む日のペースが多ければ、もちろん出費も多くなります。

それに対して、読書は1冊読むのに1日費やしたとして、1日1,000円もかかりません。速読の方は日に複数冊読まれるかもしれませんが、今ならKindle Ultimate(読み放題)もありますし、あまりお金を使わなくて済みます。読書は経済的にも優しい趣味なのです。

 

多読は褒められるが多飲は褒められない

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多読って本を沢山読むことですが、言い換えれば、速読できるということです。沢山読むためには早く読まなければならないからです。早く読めるのは羨ましいですし、褒められていいことだと思っています。多読すればするほど、沢山の知識や感動等を得ることができますからね。

一方で、多飲は決して褒められたものではありません。良いことはほとんどないです。病気になる可能性も高くなるし、人に迷惑をかける可能性も高くなります。お酒は飲んでも飲まれるなは、とても良い格言ですよね。

 

隙間時間を使うには読書が最適

一人酒と読書の共通/非共通点[1人酒が好きな人への読書のススメ]

一人酒は隙間時間には不適合です。0次回みたいな隙間時間であればもってこいですけどw

読書は隙間時間を埋めたい人には最適な手段です。少しの時間でも十分に楽しむことができます。今では読書をするデバイスが多種多様になったのも追い風になっています。紙、Kindle、スマホ、PC、なんでもOKです。この辺が正反対である最大の理由ですね。

 

一人酒が好きな人は読書も好きになる説

一人酒と読書は似て非なるものですが、一つ言えるのは、一人酒が好きな人は読書も好きになる潜在的可能性が高いということです。一人酒と読書を同時に行うのは難しいですが、コスパの良い趣味が一つ増えるのはとても良いこと。そして、なにより隙間時間を持て余している人には読書は最良です。

是非、一人酒が好きな人は読書を始めてみることをおススメします。そして、得たことを共有して、おススメの本を紹介してくださいw

 

一人酒が好きな人へ。お酒は飲んでも飲まれるな。

 

もし飲まれた場合には。

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