「横浜アンパンマンこどもミュージアム」へ行ってきたよ

Anpanman-Museum-01

年始早々の1/2、家族で「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」に行ってきました。

ミュージアムに行くために、横浜駅の無料シャトルバスに乗り込んでビックリしたのですが、なんと、10周年記念のため、イベントが開催されていました!(1/2~1/31)

リサーチ不足で、そんな大きなイベントがあるとはつゆ知らず、、、
今回で訪れたのは2回目で、初めて行った時と比べると混雑度合が比にならなかった。。特に、アンパンマン広場で歌って踊るショーが始まると、通路を歩くのさえ大変なくらいでした。

しかし、ショーはキャラクターが沢山参加しており、とても見応えのあるものでした。子供がいるご家庭は、一度は行ってみることをおススメします♪

ということで、私が行った感想を交えて、「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」の紹介をしたいと思います。

アンパンマンミュージアムとは

やなせたかし原案のキャラクター「アンパンマン」を題材とした、高知県の博物館(アンパンマンミュージアム)、または日本各地に存在するテーマパーク(アンパンマンこどもミュージアム)の双方を指す呼称である。
wikipedeia : アンパンマンミュージアム

高知県に博物館があるのはもとより、全国展開していることすら知らなかったです。。

「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」は、2007年4月20日に開館しており、アンパンマンこどもミュージアムの第一号施設なんですね。

ミュージアムの営業時間は、10:00~18:00(モールは19:00)で、入館料は、1人、1,500円です(1歳以上)。入館料は高いですが、楽しいので入る価値はありますよ!

また、名称のとおり、ミュージアムの周りにはショッピングモールがあり、そこに入るのは無料です。そのため、入館せずとも、買い物したり、ゲームで遊んだり、食事するだけでも十分に楽しめます。

横浜アンパンマンこどもミュージアムチケット売り場

ミュージアム入り口のチケット売り場

立地について

みなとみらいまで歩いて行けるほどの近さで、横浜駅からも近いです。ただ、横浜駅から歩くのは大変なので、私のようにシャトルバスを使用したり、電車などの交通機関を使用して行くことをおススメします。比較的行きやすい場所だと思います。
また、中華街も近くにあるので、ミュージアムで遊んだ後は、中華街で食事をするコースも良いですね!
タクシーで行くなら、1,000円くらいで行けます。

中華街も沢山遊べるところがありますが、それはまたの機会にお伝えしたいと思います。

アンパンマンミュージアムの見所

見所は、なんと言っても、モールのアンパンマン広場でアンパンマンのキャラクターとダンサーのお姉さんで行われる、歌って踊るダンスショーです!
[アンパンマン] や [ばいきんまん]、[カレーパンマン] や [しょくぱんまん] などのメジャーなキャラクターから、正直、私は把握していなかったキャラクター [ナガネギマン] など、みんな大集合で、大人も子供も大興奮で見入っていました。見る場所を確保するのはもちろんですが、さらに制空権を確保するために、お父さんたちはみなさん肩車をしていました(笑)

また、ミュージアムには、「やなせたかし劇場」という小さな劇場があるのですが、そこでは15~20分程度、アンパンマンとばいきんまん、そして、お姉さんも一緒にミニステージが行われます。
アンパンマンとばいきんまんは、ステージ中に客席まで来てくれるので、子供たちは大はしゃぎでした。
ショーは、人だかりがスゴイことで見るのが大変だったので、ミニステージに参加する方がよりキャラクターに接することができ、満足度は高いかもしれません。
席を確保するには、ステージ開始の30分前には劇場に行った方が良いかと思います。今回は、20分前に行ったにもかかわらず、すでに満席で、立ち見になりました。

ミュージアムは、1~3階で構成されており、

  • 3階は「なかよしタウン」で、ジオラマと一緒に記念撮影したり、アンパンマン号に乗って遊べます。私が行ったときは、着ぐるみのロールパンナちゃんがいて、子供たちと握手したり写真撮影したりしていました。
    横浜アンパンマンこどもミュージアムの3階「なかよしタウン」にあるジオラマ

    ジオラマのキャラクターたち

  • 2階は「ふれあいタウン」で、[みんなのまち] というアイス屋さんなどでお店屋さんごっこができたり、バイキンUFOやSLマンに乗って遊んだり、ギャラリー展示を見たりと沢山遊べるものがありました。
    横浜アンパンマンこどもミュージアムの2階「ふれあいタウン」の床にある仕掛け

    床にも仕掛けがあって見所が沢山あります。

    横浜アンパンマンこどもミュージアムの2階「ふれあいタウン」にあるギャラリー

    ギャラリーの一部です。

  • 1階は「わんぱくタウン」で、先程紹介した [やなせたかし劇場] があるのですが、[虹のすべりだい] や [アンパンマンの丘] など、この階は体を動かして遊ぶのに特化した広場なので、子供はここから出たがらないかもしれません(笑)

お食事処について

食事は全てモールにあり、充実していました(ミュージアム内では飲食禁止です)。
うどん屋さんや洋食屋さん、ハンバーガー屋さんや中華まん屋さんもありました。
ただ、どこも値段は高めです。。
と言っても、このような商業施設では仕方ないのかもしれないですね。

私は、「ふっくらごはん工場」で食べたライスバーガーが一番美味しかったです。

あと、アンパンマンと言えば「パン」なので、「ジャムおじさんのパン工場」というお店もありました。
キャラクター毎のパンが販売されていて、大人気でした。
長蛇の列ができていて、並んでから買うまで30分以上はかかりましたね。。

モールでのお買い物

グッズショップも沢山あり、おもちゃから洋服、雑貨までアンパンマンに関するアイテムで揃わないものは無いのではないかというくらい品数が豊富でした!
ちなみに、私は「バタコさんの手作りハウス」で、オリジナルの手提げかばんを買いました。
買ったアンパンマンのワッペンを付けてくれるとともに、名前の刺繍までしてくれました。

まとめ

「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」について、実際に行ってきた感想を交えて紹介しました。

一言でいうと、子供と遊ぶ場所として、一度は行く価値がある楽しい場所でした!子供はやっぱりアンパンマン好きですもんね。

私のおススメは、平日に行くことです。
混雑のない中で家族とゆっくり行かれては良いかなと思います。

これがちょっと怖かった・・・(笑)

横浜アンパンマンこどもミュージアムにあるアンパンマンのパン

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