北海道より関東の方が寒いと感じる3つの理由

北海道より関東の方が寒いと感じる3つの理由

北海道の気候の印象って何があげられますか?

夏は涼しい。けど、冬は寒い。いや、むしろ、秋頃からすでに寒い。。年の半分くらいは寒い(ちょっと言い過ぎ)。こんな感じでしょうか?
確かに、冬は寒いです。雪が降るし、気温がマイナス10度を下回る日だってあります。窓が凍って開かなかったこともあります(笑)

そんな北海道に24年間住み、上京して早10年。
意外や意外、関東メチャクチャ寒いですね…

「えっ?道産子がなに言ってんの?」「寒いのは耐性あるんでしょ?」とか言われそうですが…
なんでしょうね、こっちは北海道のように防寒対策があまりなされていないように感じるんです。
特に家の作りなんかそうだと思います。なので、気温に差はあれど、体感温度が北海道と全然違うんですよ。
ということで、今回は、関東が寒いと感じた理由を3つあげてみたいと思います。

 

家の窓が2重窓じゃない

家の窓が2重じゃない

僕が見てきた限り、関東の住宅は必ず1枚窓な気がします(賃貸の場合)。冬なんかは、窓から冷気がダダ入りなんですね。
冷気を遮断するシートを張らないと、暖房代もかかりますし、なにより窓付近にいられません。。

それに対して、北海道は、基本的に2重窓です。2重なので暖気が逃げていかず断熱性は高いと思います。それに冷気も入りにくいのかなって思っています。
そのため、部屋は温まりやすいですし、暖気も外に逃げにくく、部屋が冷えづらいです。

ただ、2重窓は結露しやすいです(それで凍っちゃったんですが…)。なので、関東の場合、梅雨があるために冬のことだけ考えて2重窓にできないのかなーって思っています。

 

極度に乾燥している

極度に乾燥している

毎日カサカサですね!加湿器を何台稼働すればいいんだって思うくらいカサカサしています。静電気の被害にもあいやすくなりました。静電気、ほんと怖いんですよね。金属類は、いったん「ササッ」と触らないと怖いです。ゆっくり触ったら「バチッ!」ってきますから。。
それに対して、北海道は雪が降るせいか、カラカラまで乾燥することはほとんどないです。室内も比較的湿度は高めということもあり、静電気被害にあった記憶が無いですね。

また、関東は乾燥しているせいか、風が異様に冷たく感じます。それで体感温度が下がっている気もしますね。空っ風というやつなのでしょうか。
北海道でも、雪が積もっている状態より、雪がない状態の方が寒く感じるんですよ。それも、乾燥が関係するのかなって思ってます。

 

暖房器具はエアコン

暖房器具はエアコン

こちらの暖房器具と言えば、基本的にエアコンですよね(それもあってさらに乾燥しちゃいます。。。)。
北海道だと、灯油ストーブが多いです。定期的に換気は必要になりますが、温かさの質が違う気がします。体の芯から温かくなる感じです。
こちらだと、賃貸は灯油ストーブ禁止っていうところも多く、なかなか使えないんですよね。その代わり、オイルヒーターを使っていて、温かいですが電気代が高くつくのが痛いです。。

 

と、冬は北海道が良いというように捉えられますが、関東は大雪が降らず、凍てつくような寒さにもならないので、やっぱり住みやすいです。関東だと「寒いなー」だけど、北海道だと「痛いなー」ですから(笑)
関東で防寒と加湿対策をすれば、さらに暮らしやすくなるのかなーって思っています。
何が寒いのか整理すると、対策も取りやすいですね!

 

まとめ

関東に来るまでは、まさか関東がこんなに「寒く感じる」とは思いませんでした。
むしろ、梅雨があることと、夏が地獄のように暑いことばかりを気にしていました(あとは、満員電車とゴキブリでしょうか)。

北海道、東北辺りに住んでいて、これから上京するという方には理解できないかもしれないですね。
住み慣れてくるとだんだんと感じてきますよ。

 

スポンサーリンク


Pocket


SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*

タスlife