12個のデメリットを理解して素敵な飲酒ライフを過ごそう

飲酒によるデメリット

私はお酒が好きで、週に1度は飲んでいます。
酔うと楽しいということもありますが、なにより美味しいからです(特に、ビール大好きです)。

嗜み方は人それぞれですが、私は、一人で考え事をしながら飲んだり、好きな動画を見ながら飲んだりします(特に、お酒を飲んでいる系の動画を見ながら飲むのは楽しいですよね)。
それとは逆に、みんなでワイワイ話しながら飲むのも好きです。お酒は、普段は話すのが苦手な人でも、その力を借りて話すことができたなんていうメリットもありますよね。

しかし、飲むことによるデメリットは結構多いなと実感しています。なぜかというと、実体験としてメリットよりデメリットの方が多いと感じているからです。。。
そこで、今回はお酒を飲むことによるデメリットを12個あげてみました。

 

体調的デメリット

1. 深酒の翌日は体が重い

深酒した翌朝は、体が重く感じます。特に、歩いてみると、飲んでいない日の翌朝より明らかに体が重いのを感じます。
体の中心におもりが入っているのでは…と感じるくらいに重たいこともあります。
時間が経過するにつれて(お酒が分解されていくにつれて?)、軽くなっていくように思います。

 

2. 寝ても疲れが取れていない

体が重く感じる原因の一つに、眠りが浅いことによる質の低下が関係していると思っています。
酔った状態のまま寝ると、深い眠りに付けず、目が覚めることもしばしばあります。
普段私はイビキをかくことはないのですが、お酒を飲んだ日はイビキをかくことがあるようです。

また、目が覚めた時は、喉が渇いていることが多いです。
アルコールは、利尿作用があったり、分解するために水分が必要だったりするため、水分補給が大事なようです。

寝酒を飲むなんて言いますが、体を休めるために寝るはずが、眠りが浅くて体を休めることができなかったなんて本末転倒ですよね。

 

3. 締めを食べてしまう

飲んだ時のほとんどは締めを欲してしまいます。特に汁系を欲しますね(やっぱりラーメンでしょうか)。
理由は、生理的メカニズムが関係しているようで、肝臓がアルコールを分解する際に、必要な糖分が消費されるために血糖値が下がり、空腹を感じるからだそうです。
特に、ダイエットしている人は要注意です。が、、、ダイエットしている人は飲酒の時点でアウトか。。。

 

4. おなかの調子が悪い

つまみを沢山食べたかどうか、前日に締めの食べ物を食べたかどうかにかかわらず、調子が悪いことが多いです。
炭酸を沢山飲むからなのか、そもそもアルコールが良くないのか。。。
そして、胃から来るものなのか、口臭が臭うこともあります。自分以外に迷惑がかかる可能性があるのはダメだな。。

 

5. 肌荒れが起こる

ニキビができたりツヤも良くないなど、肌が荒れることが多い。
質の高い睡眠が取れない、おなかの調子が悪い、むしろ、体の調子が悪い。。そりゃ肌が荒れるのは当然ですよね。。

 

6. 本当に辛い二日酔い

肝臓がアルコールを分解する能力以上に摂取してしまうと、二日酔いになります。頭が痛くて、吐き気をもよおして、動けなくて寝たきりになる。。。
もう本当に辛いです。酷いときは、水分を取っても、それを嘔吐してしまいます。今後、お酒はもう飲まないと誓えます(その時だけは…)。
そんな状態なので、完全に一日が無駄になりますね。

 

7. 病気になる可能性がある

肝硬変や脂肪肝など肝臓を傷めるような身体的病気から、アルツハイマー病に似た記憶の問題が生じることもあり、依存度が高まればアルコール依存症として
精神病にもなります。また、一気飲みをした際に見られる急性アルコール中毒になる人もいますよね。
病気のレベルまで来た人は、もう禁酒するしかないでしょう。

 

金銭的デメリット

8. お金がかかる

1週間に2日飲み、1日に2,000円費やしていると計算すると、1週間にかかる費用は4,000円になります。
1ヶ月は4週あるとして、16,000円、1年は12ヶ月なので192,000円…
た・高い…!改めて計算してみると、金額の大きさにビックリです。。
禁酒とまで行かなくても、回数を半減させるだけでも大きな節約につながりそうです。

 

時間的デメリット

9. お酒を飲んでいる時間がもったいない

お酒を飲んでいるときは、お酒を飲む、つまみを食べる、人と話す、動画を見るなど、やることが限定されてしまします。
しかも、飲みが進んでくると、していることに対するパフォーマンスは激減します。
よく、飲みながら本を読む人がいますが、すごいなと感心してしまいます。私の場合は、途中で頭に入らなくなると思うからです(笑)

最近は、飲んでいる時間を他の時間に当てることで、もっと人生が充実するのでは…と思うようになってきました。
ブログ記事を書く、本を読む、部屋の掃除をする…、、、お酒を飲んでいたならできないことです。

 

精神的デメリット

10. 酔いが醒めたあとは気分が重たくなる

上記のようなことを経験すると、「なんであんなに飲んだんだろう…」「お金使い過ぎた…」「朝しんどい…」
なんて思うことが結構あります。飲んだ時間を○○に使っていればよかったなぁ~と感じることも。
せっかく、楽しむためや気分転換のために飲んだお酒が後悔に変わるのは大変残念なことです。

 

その他のデメリット

11. 記憶をなくしてしまう

ドラマや漫画では主人公が記憶をなくしたことで色々な話が展開されるような物語を見かけることはありますが、お酒で記憶をなくすストーリーは見たことも聞いたこともありません。
そんな主人公、かっちょ悪いですよね。。
お酒を大量に飲んで意識障害を引き起こしている状態のことを「ブラックアウト」というそうです。名前はかっこいいけど、内容はすごく怖い。。。
アルコール依存症に多く、常習化すると簡単にブラックアウトするらしい。。
お酒を飲むのではなく、完全に、お酒に飲まれた状態と言えるでしょう。。

 

12. 普段連絡を取らない人に連絡をすることがある

なぜだろう、、、酔うと勢いで連絡してしまうことがある。あれは、翌日異常に恥ずかしいことになる。
ダウンタウンのまっちゃんもツイッターでやってしまったようですが、すごい気持ちが分かります。。

 

まとめ

なにか趣味を持つことは良いことだと思います。そのうちの一つとして、お酒を飲むことが趣味という人もいるでしょう。
「飲みに行こう!」って、遊ぶきっかけになりますし、「あそこのお酒またはご飯が美味しそうだから行ってみよう!」なんて、お店に行く理由にもなります。
飲んだら気分も高揚して楽しいですし、初めて会った人と仲良くなることもあります。

しかし、薬みたいな言い方ですが、用法・容量を間違えると、途端に悲惨なことになります。特に容量は大切です!
私も何度も悲惨な目にあってます。。。二日酔い辛いス。。。

デメリットを理解して、自制心を持つことで自らをコントロールし、素敵な飲酒ライフを送りましょう。
翌日が晴れやかになるような嗜みを心掛ければ、デメリットも減るのではないでしょうか。

 

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