早起きして記事を書くことよる5つのメリット

早起きして記事を書くことよる5つのメリット

どうもタスです。

先週から、朝5時頃には起床してブログを書くようにしています。

すると、これが結構はかどることが分かりました。

また、そこから派生して、日々の生活の活力にも繋がっているように思います。

そこで今回は、「早起きして記事を書くことよる5つのメリット」について書いていきます。

 

早起きすると頭が冴えて作業効率が格段に向上する

早起きして記事を書くことよる5つのメリット

朝に作業を行うと頭が冴えた状態で作業ができます。

夜中に眠いながらも作業を行うより、朝の冴えた状態で作業を行う方が作業効率は高くなります。

朝は難しい仕事をこなす時間に使うと良いと言われるくらい、クリエイティブな作業をすることに向いていて、スターバックスのハワード・シュルツは午前5時、アップルのティム・クックは午前4時半と、世界の有名な経営者も早朝に起床しています。

僕は午前5時に起床し次第、机に向かうようにしています。

眠たい日もありますが、作業していると数分で頭が冴えてきます。

個人的には、頭の回転も速くなったように感じますよ。

 

頭が冴えた状態のまま仕事に取り掛かれる

早起きして記事を書くことよる5つのメリット

仕事に行く前に作業していると、ウォームアップなしに高いテンションのまま仕事に入ることができます。

逆に、朝起きてから出勤までの時間が短い場合は、頭が冴える前から仕事に取り掛かっていることも多いように思います。

ドタバタしちゃう人ですね。

早朝に起床するだけでなく、出勤までの時間にルーチンワークを入れ、且つそのルーチンは達成感がある作業だと、なお冴えた状態を作りやすいです。

以前、僕が情報処理技術者試験を受験した際は、早起きして勉強するルーチンを組んでいました。

とても集中できて、しかも出勤中も復習できるので、とても有意義な勉強法だと実感するとともに、日々の学習に達成感を感じていました。

「よしっ、今日は〇〇が理解できたぞ!」みたいな感じですね。

そして、その状態でそのまま仕事に取り組めるので、入りからテンションが高いまま仕事を行えました。

早朝にルーチンワークを入れ、且つその作業は少しでも達成感を味わえるものというところがポイントかなと思います。

 

余裕を持った時間配分ができるため落ち着いた気持ちで1日がスタートできる

早起きして記事を書くことよる5つのメリット

起きる時間を早くすると、それだけ時間に余裕ができます。

僕であればブログを更新する時間ができますし、前日やり忘れていたことを行う時間も作れます。

さらに、出勤までの準備も焦らなくて済みます。

そうすることで、心に余裕が生まれ、落ち着いた状態で一日のスタートが切れます。

これは、とっても精神衛生上良いと感じるとともに、余裕ができることで脳に考えるスペースも与えてくれます。

と言っては大げさな感じですが、余裕がないとそればかりに気をとられてしまいますが、余裕があると色々考えたり、アンテナの感度が上がったりするので、間接的に良いことだらけだなと感じています。

 

早朝は静かなので集中しやすい

早起きして記事を書くことよる5つのメリット

一人暮らしであれば、早朝だろうが深夜だろうが、昼夜問わず集中できる環境が整っていると思います。

しかし、僕のように家族がいて、しかも子供が小さいと集中して何かを行う時間を取ることってなかなか難しいです。

家事、育児、遊び、お出掛け、こんなことをしていたら1日あっという間に終わってしまいます。

それを行うことで自分の時間を持てないのが不満だなと思っていた時期もありました。

夜遅くなるとクタクタで眠い…みたいなことになりますからね(笑)

でも、そこは逆に考えて、「時間を作ろう」と思ったのが早朝作業を始めるきっかけです。

早朝だと、家族が起きてくることもないですし、一人であることが担保されるので集中もしやすいのです。

 

早寝早起き習慣で体調はすこぶる良い

早起きして記事を書くことよる5つのメリット

実践してまだ2週間ですが、体調がすこぶる良いように感じます。

日々の生活リズムが整いますし、朝早いおかげで夜は自然と眠くなります。

夜はぐっすり眠れるおかげでストレスも溜めこまない状態になっているようにも感じています(もともと寝落ちは早いですが…)。

僕はブログに時間を割いているのでなかなかできないですが、早起きして運動する習慣がつけば、免疫もアップしてもっと健康的になりそうですよね。

体調という面では、早寝早起きに対するデメリットが思い浮かびません。

 

デメリットは早く寝るように就寝までの時間配分に気を付けること

早起きして記事を書くことよる5つのメリット

早く起きるということは、それだけ寝る時間も早い時間にスライドさせるということ。

遅寝早起きを実施している人もいるかもしれませんが、それを行うと、僕の場合は今まで話してきたことが全てできなくなってしまいます。

眠くて頭が冴えないですし、その状態で作業しても非効率なので、もう一回寝ようかなってなっちゃいます。もちろん、そのまま寝ずに仕事に行っても非効率ですよね。

体調も優れないでしょう。

 

よって、最近は11時頃には寝るように時間調整をしています。

寝る時間から逆算してあれこれ動き回っています。

僕のように夫婦共働きで子供もいると、帰ってから寝るまでの家事・育児タスクが多いので、効率良くこなしていかないと上手く時間を使えないんですよね。

そもそも子供を寝かしつける時間も遅くなってはいけないのもあり、結構ドタバタしています(笑)

デメリットと言えばこのくらいですが、早く寝ることにより子供と一緒に寝れることがあるのは嬉しいので、デメリットなのかどうかも微妙になってきました。。。

 

まとめ

今回は「早起きして記事を書くことよる5つのメリット」についてお話ししました。

記事を書くために早起きすること、まだ2週間しか経っていないですが、上記に上げたようなメリットを十分に感じています。

そもそも、ブログをやる前から資格試験勉強など、集中したいイベントがあれば早起きしていました。

 

これは、「朝が弱い人こそやってみる価値がある」と思っています。

朝が早いって想像するだけで億劫になってしまいがちですが、ネガティブな発想を止め、重い腰を上げてみると全く別な世界が見えるので、是非挑戦してみて下さい。

 

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