隙間時間は捨てるな!有効活用する6つの方法【合理主義者必見】

隙間時間は捨てるな!有効活用する6つの方法【合理主義者必見】
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どうもタスです。

今や誰もが知っている「隙間時間」という言葉があります。

電車の待ち時間や乗車中の時間、トイレ中の時間や家事をしている時間、これらの時間は全て隙間時間として有効であり、活用しないと勿体ないと私は思っています。

とはいえ、束の間の時間に何をするの?なにが有効活用になるの?など、意外と知られていないために隙間時間を捨てている人も多くいるのではないかとも思っています。

そこで今回は、隙間時間を有効活用するための6つの方法をお伝えしたいと思います。

是非、隙間時間を有効活用して、人生を今より少しでも楽しくしていきましょう!

 

そもそも隙間時間とは?

隙間時間は捨てるな!有効活用する6つの方法【合理主義者必見】

隙間時間とは、

予定と予定の間に生じた短時間の暇、ちょっとした物事に取り組めるわずかな余裕などを意味する語。移動時間や待ち時間などを指すことが多く、勉強や情報収集などを小刻みに積み重ねるといった事柄で用いられる場合が多い。 – weblio辞典 –

のとおり、予定や、やらなければならないこと等の間に生じる時間のことを言います。

今までは、隙間時間があっても有効活用できる人が少なかった(もちろん、している人もいた)と思いますが、今ではその言葉を誰でも知っているというように、隙間時間を大事に有効活用する人が増えてきました。

それは何故かというと、テクノロジーの進歩により移動しながら、この「○○しながら」でもできることがとても多くなったのが理由です。

では、「○○しながら」何ができるのか、それにより隙間時間をどのように有効活用するのかを6つの視点からお話ししたいと思います。

 

簡単な調べものに有効活用する

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テクノロジーの進歩と言いましたが、その主たるものが言わずもがな「スマホ」です。

スマホさえ携帯していれば、生活していく上でほぼ大抵のことが済んでしまいます。

お金を持つこともなく、地図を持つこともなく、電車も乗れて、時間も見れて、音楽も聴けて、調べ物もできる。

こんな画期的な機器は20世紀には有り得ませんでした(終盤に生まれましたね)。

隙間時間は、ほとんど「スマホを使うこと」に尽きるの一言です。

例えば、Webで仕事や勉強に必要な情報を調べることだって、5分あればできることも多いですよね?

その5分は仕事を開始してからの時間や授業が始まってからの時間に充てますか?

隙間時間にやっておけば、その5分が儲けになりますよね。

それに、調べなければならない物って、放置しておくと気持ち悪いものです。

できれば、手が空いた隙間時間にササっと調べておくと気分的にもスッキリします。

 

各種サービスを利用して情報収集を行う

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調べ物は、目的があって行うことなので優先して行うべきことです。

それとは対照的に、自分に知らないことがあるのだけど、それをスマホがもたらしてくれる情報収集のやり方もあります。

それがRSSやニュースアプリでの記事購読です。

例えば、RSSであれば、自ら能動的に記事を検索しに行かなくても、好きなサイトをRSSフィードに登録しておくだけで、そのサイトに更新があれば更新情報を通知してくれます。

 

ニュースアプリは時事情報などが日々更新されますよね。

要は、隙間時間に効率的に必要な情報を取得することができるサービスがあるということです。

そして、そういうサービスは隙間時間に利用することが適しているんです。

5分くらいあれば、ニュースの見出しをいくつか見ることもできますし、記事だって斜め読みで概要を把握することもできますよね。

そうしていくつか重要な情報をピックアップして、後から時間のある時に腰を据えてじっくり読むことだってできるんです。

そういうキッカケ作りに隙間時間は有効活用可能だと思います。

 

煩わしいメールチェックは隙間時間で済ませよう

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これはビジネスマンに有効活用をおススメしますが、メールのやり取りが多い人だと、せっかく時間を確保して仕事に専念したいときにメールの確認はしたくないですよね。

むしろ、そういう時間はメールとかの細々したタスクは一切シャットアウトしたい気持ちだと思います。

なので、逆にそういう隙間時間にメールを確認しちゃえばいいんです。

スマホでメールの確認もできますし、慣れれば返信もできるようになります。

細々しためんどくさいことを抱えている人ほど、隙間時間に消化した方が良い気がします。

 

余談ですが、Gmailの署名の作成方法は以下を参考に。

 

隙間時間に読書ができる画期的な方法

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隙間時間といえば読書みたいなところは、隙間時間という言葉が流行る前からありましたよね。

けれど、今や読書をする媒体がテクノロジーの進歩によって変わってしまったところが、さらに読書を押し上げている感が否めません。

それは、スマホで読書も良いですが、電子書籍リーダーを大いに推薦します。

全ては以下の記事に書きましたが、物理的スペースの必要性が無い、簡単に長時間手持ちが可能、付箋等のその他必要な文具は不要等々、電子書籍リーダーを持っていればいつでもどこでも読書が行えてしまうんです。

 

特に、隙間時間と言いつつ、電車の待ち時間にハードカバーなんて持ちながら読めないですよね。

私も一時期やりましたが、重いし見られるし嵩張るしの三重苦でスッカリ止めてしまいました。

けれど、電子書籍リーダーを購入してからは何のそのです。

読書好きであれば、常に携帯し、いつでも読める状態にしておくといいかなと思います。

 

勉強は何も腰を据える必要は無し

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スマホでの情報収集や電子書籍リーダーでの読書に通じますが、その延長上が勉強です。

情報収集も読書も広義には勉強なので、敢えてここで取り上げる必要はないのですが、最初から目的を持った勉強も隙間時間に可能なんです。ということが言いたかったのです。

参考書とノートを広げて勉強するということが、スマホや電子書籍リーダーで可能なのです。

参考書は電子書籍リーダーで見れますし、Web上には参考書のように体系的に情報整理したサイトも沢山あります。

ノートだってWebサービスもあればアプリにもあるので、機器さえあれば勉強も場所や時間を問わないのです。

そういう意味で、電車の乗車中など、ある程度まとめて時間を取れるときに行うタスクとしてとても有効だと思います。

私も資格試験勉強は、電車の乗車中は結構効率よくできたと思いますしね。

もちろん誰にも邪魔されることはないですし、イヤホンをすることである程度の無音空間を築くことができます。

その状態が結構集中できるので、勉強するにはとても効果的で、だからこそ隙間時間を捨てるのは勿体ないなと思っているのです。

 

意外とやっている人が少ない耳からのインプット

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最後は、聞くだけで隙間時間を有効活用できる方法です。

私は主に家事をしている最中に利用する方法ですね。

例えば、皿を洗っている最中や掃除機をかけている最中って、毎回同じことをしていてつまらないですよね。

しかも、手は使えないし、もちろん目も使えない。

だけど、耳はフリーなんですよね。

だから、家事をしながら何かを聞くことはできるんです。

なので、私はYoutubeで動画を聞きながら作業しています。

これがだいぶ捗ります。

捗るというより、家事が苦痛にならなくなるんですよ。

もっと聞きたいなと思うから、次やる家事も楽しみになってしまう。

作業が捗って、好循環になって、ストレスフリーになる。

悪いことが何一つなくなるんですね。

あるとしたら、話しかけられても気付かなかったり…、、、ただ、それは型耳にしたりすれば良いので、私としてはメリットしかないなと思っています。

動画もほんと各々の好きな内容で良くて、音楽でもお笑いでも啓蒙的な内容でも何でも良くて、好きなジャンルを選択することが重要かなと思っています。

どちらかというと、隙間時間に自己研鑽するというよりかは、タスクを楽しくストレスなくこなせるというメリットの方が大きいですね。

プラス、動画の内容が自分のタメになる内容であればなお良いという感じでしょうか。

 

まとめ

今回は隙間時間を有効活用するための6つの方法についてお伝えしました。

時間は皆に平等で且つ有限なものです。なので、それをむざむざと捨てることなく有効活用してみてはいかがでしょうか?

とはいえ、辛くなっては有効ではないので、楽しい状態で少しずつ実践してみることをおススメします。

 

併せて、人生を楽しくする方法として生涯学習について以下の記事にまとめていますので、良ければ見てください。

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