2018年は流行り過ぎ?!インフルエンザの猛威とその対策

2018年は流行り過ぎ?!インフルエンザの猛威とその対策

今年は特にインフルエンザが流行している気がする。
家族は、奥さんも子供もインフルエンザにかかったし、職場では同じフロアで3人、隣のフロアで5人…
とにかく、僕の方まで菌が飛んでこないようにと祈りながら仕事をしていました。

そこで、今回はインフルエンザの流行具合の年度別比較と、その予防及びかかった場合の対応方法をまとめておきます。

 

年度別の流行度合比較

インフルエンザの年度別の流行度合比較

以下は、国立感染症研究所が発表しているインフルエンザ流行レベルマップです。
今年の最新情報をもとに、同時期について過去10年分の流行度合いを比較してみます。

インフル20180115-0121

2018年 1/15~1/21

インフル20170116-0122

2017年 1/16~1/22

インフル20160118-0124

2016年 1/18~1/24

インフル20150119-0125

2015年 1/19~1/25

インフル20140113-0119

2014年 1/13~1/29

インフル20130114-0120

2013年 1/14~1/20

インフル20120116-0122

2012年 1/16~1/22

インフル20110117-0123

2011年 1/17~1/23

インフル20100118-0124

2010年 1/18~1/24

インフル20090112-0118

2009年 1/12~1/18

 

こう見てみると、今年の2018年と3年前の2015年がいかに突出して流行したかが分かる。
ちなみに、僕は約10年前の2008年の年末から2009年の年始の辺りでインフルエンザにかかったが、同時期の流行度合いを見るとそれほど流行っていないように思えますね。
かかる時はかかるし、かからない時はかからないのか。。菌をもらうかどうかは必ずしも流行度合いに比例しないようです。

 

インフルエンザの種類

インフルエンザの種類

インフルエンザには、以下の3種類の型があるようです。

 

A型インフルエンザ

特徴として症状が激しく、インフルエンザと想像するときに思い浮かべる症状がこのタイプです。
高熱が出るわ、間接や筋肉が痛いわ、他の病気との合併症を引き起こすこともあるそうです。
僕が10年前にかかったのと、今年、奥さんと子供がかかったインフルエンザはまさにこのタイプですね。

 

B型インフルエンザ

職場でも、病院で見た通院患者でも今年は最も感染数が多いなと感じるのがこのタイプ。
熱はあまり高くなく、おなかに痛みを訴えることが多いとのことです。
確かに、僕が知っているB型インフルエンザにかかった人達は、総じて熱は高くなかったですね。
A型だと、38度後半から39度まで上がるケースが多いですからね。

 

C型インフルエンザ

ほとんど聞いたことがなく、僕も初めて知りました。
あまり聞かない理由は、ほとんどの人が免疫を持っているためだそうです。それに、症状も軽いため、インフルエンザとは分からないのかもしれないですね。
それに、分からずにいたとしても感染しにくそうですし、そういったことで耳にしないのかもしれません。

 

予防対策

インフルエンザ予防対策

あーしておけば良かった!ということがないよう、日頃から予防することは重要です。

 

予防接種を打つ

子供が生まれるまで打ったことがなかったのですが、家に菌を持ち込まないための予防意識が芽生えたのと、健康保険で補助が出ていることもあり、毎年打つようにしています。
ただし、打ったからと言って必ず感染しないとは言えず、あくまで予防になります。なぜかというと、家族はみんな打ったんですけが、3人中2人がかかったからです。。
なお、小児の場合は、1シーズンに2回打つ必要があります。

 

マスクの着用と手洗い/うがい

基本的なことですが、重要だと思います。これについては特に言うことないですね。

 

免疫力を高く保つ

これが一番重要ではないかと思っています。栄養ある食事を摂り、適度な運動をして、十分な睡眠を取る。そうすることで、ちょっとやそっとの菌は効かないのではないかなと。
ちなみに、僕がインフルにかかった時は、システムの納品間近で仕事が連日徹夜で、しかも外せない飲み会もあって、飲んだ後に仕事して、机でそのまま寝て…(恐ろしく効率が悪いですね)
その時の体調管理は最悪でしたね。それで一発でもらっちゃいました。。納品日のお昼前後から寒いし、間接痛いしで、早退し、すぐ病院に行ったらインフルでしたね。
インフルに限ったことではないですが、体調管理には気を付けましょう。

 

掛かってしまったら

インフルエンザにかかったら

予防をしていても、どうしてもかかってしまうことはあります。かかったら、症状を治すことが先決ですが、それ以上に、ほかの人に感染させないことが重要です。

 

個室に閉じこもりマスクを着用する

家族にうつさないように、マスクを着用し、個室に閉じこもりましょう。辛いけど、その辛さを誰かに味合わせるよりはマシです。

 

できるだけ加湿する

ウイルスは乾燥を好むって言いますよね。とにかく加湿をすることで、部屋にいるウイルスを追いやりましょう。

 

日頃時間が無くてできないことをする

僕がかかった時は、1日目は辛かったけれど、2日目には熱も下がり結構元気でした。
「もう会社に行けちゃうじゃん」ってくらい元気になったんですが、熱が下がっても菌を保有しているというので、自宅待機してました。
そうすると暇になるので、まとまった時間が出来たんです。本を読んだり、溜まった録画見たり、有意義に時間が使えました。

 

外出しない(人に会わない)

保有している菌は、誰にもあげないようにしましょう。あげたら間違いなく恨まれると思います。。。

 

クレベリンを使ってみた

我が家は、僕以外がインフルエンザにかかってしまったので、どうにか元気な僕にはうつらないよう対策を考えました。
その結果、ウイルス除去・除菌に定評がある、クレベリンを使ってみました。実際、効いたのかどうかは分からないですが、僕はインフルエンザの家族と同じ空間で過ごしても感染はしなかったです。
ただし、うちの奥様は、二酸化塩素の匂いがするとかで食事の時は別の部屋に持っていってましたね。気になっている方は試してみてください。

クレベリン据え置き型 クレベリンスプレー型

 

 

まとめ

僕の周りで猛威を振るうインフルエンザですが、かからないようにするには、とにかく免疫力を高めて、なるべく菌が多そうな(人混みとか、体調崩している人の周りとか)ところには近付かないようにするしか対策はなさそうです。

かかってしまったら無理してでも休む!そして、体調が良くなってきたら、時間ができると思うのでその時にしかできないことをしてください。
もちろん、そんな悠長なこと言っている場合じゃないってくらい辛い人もいると思いますが。。

 

ちなみに、インフルエンザ流行レベルマップの最新版がアップされていました。流行しすぎで、もう外出たくないです。。。

インフル20180122-0128

2018年 1/22~1/28

 

とにかく…、、、流行期はあと数ヶ月です。今年も乗り切りましょう!

 

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