Kindleを1年以上利用したので紙本と比較してみる

Kindleを1年以上利用したので紙本と比較してみる

どうもタスです。

私は、2018年6月にKindle Paperwhiteを購入しました。

省スペースになるし、本の値段も電子版の方が安いことが多いし、手持ちも楽そうだし、これは買うしかない!ってな感じの意気込みで買いました。

それから気付けば1年が経過していましたので、ここらでKindleデバイスで本を読むことについてお話ししたいと思います。

 

Kindleデバイスで本を読むことのメリット

Kindleを1年以上利用したので紙本と比較してみる

冒頭でもお話ししたとおり、Kindleは強い意気込みがあって購入しました。

が、最初は慣れるまで若干時間がかかります。

それは、単純に操作方法や見た目の紙とのギャップ程度で、使えば使うほどシックリきます。

結局、使い続けているうちにKindleの良い点が以下のとおり挙がるようになりました。

  • 物理的な省スペース化
  • 紙本より値段が安いことが多い
  • 購入した瞬間から読める
  • 手持ちがしやすい(特にハードカバー本とか)
  • KindleはPC版もある
  • Kindle機能が読書を助ける

 

物理的な省スペース化

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これはいわずもがな、本の場所を取らないということです。

紙本だと所有すればするほど、所有場所の確保が必要になってきます。

売ればいいんだけど、なかなか売るって腰が重かったり、また見たくなるかも?なんて思うこともありますよね(ほぼ再読することはないんですが…)。

そういう意味で、電子化することによる物理的な省スペース化は、読書家にはとてもメリットになります。

 

紙本より値段が安いことが多い

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amazonで本を探していて思うのは、紙より電子版の方が安いことが多いってことです。

1冊や2冊であれば大したお得感はないかもしれないですが、数十冊、数百冊と購入していくことを考えると、塵も積もれば山となるですよね。

 

購入した瞬間から読める

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これは省スペースとともにとても大きなメリットで、amazonでポチッた瞬間に購入した本を読めるんです。

紙本であれば、「あの本が読みたい!」となってから、少なくとも書店まで行って購入するまでタイムラグがあるわけですが、Kindleであればその時間すら省けるというわけです。

しかも、読み終わってもすぐまた購入すれば、連読すら可能なのです。

永遠続いちゃいますよね。

 

手持ちがしやすい(特にハードカバー本とか)

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紙本だと、本の種類によってサイズが変わりますよね。

文庫、新書、単行本、ハードカバー本などありますが、特にハードカバー本は携帯には不向きなことは容易に想像できると思います。

新書や文庫本は片手でもとっても持ちやすく、移動中などでも気軽に読めますよね。

それがKindleだと書類やサイズに関係なく、絶対Kindleサイズになるのでいつでも気軽に読めます。

しかも、文字サイズや行間は自分の設定で変えれるので、文字がビッシリで読む気失せそうな難書でも、Kindleであれば気後れすることなく楽しむことができます。

 

KindleはPC版もある

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Kindleは、PC版やスマホ版もあります。

特に、PC版はとっても重宝します。

しかし、それはKinldeで読むことのデメリットにもなり得るので、詳細は後述します。

 

Kindle機能が読書を助ける

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紙本では実現できない(一部補完機能的なものもある)、電子版ならではの機能が読書を助けてくれます。

特に、以下の機能は重宝します。

  • ハイライト機能が便利
  • 読みながら単語の意味を調べられる
  • 本内を検索できる

 

ハイライト機能は、紙本で実現しようとすると、「線を引く」ことや「付箋を貼る」ことと同様です。

ただし、Kindleではハイライトとした個所を後でまとめて参照したり、エクスポート(PCに送付やダウンロード)したりすることができるので、紙本より多機能になっています。

Kindleを1年以上利用したので紙本と比較してみる

「ハイライト」機能は、指で長押しして文章をなぞるだけで保存できます。

 

また、読書中に分からない単語が出てきた場合は、インターネットで検索して意味を調べることができます。

これにより本の理解度が増しますよね。そして、紙本では実現できない機能です。

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単語を長押しすることで自動的に単語の意味を検索してくれます。

 

さらに、本内を検索することも可能です。内容はやんわり覚えているけれど、どのページのどの個所に書かれていた内容かまでは思い出せない場合にとても重宝する機能です。

もちろん、これも紙本では実現できない機能です。

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上部の眼鏡アイコンをタップすることで検索することができます。当画像は検索結果です。

 

Kindleデバイスで本を読むことのデメリット

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メリットがあればデメリットもある。ということで、Kindleデバイスで本を読むことのデメリットも書いておこうと思います。

 

紙質を味わえない

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こんなことを言うと身も蓋も無いですが、紙質を実感しながら本を読みたい人は意外と多くいます。

僕もその一人でした。ページをめくる感じとか、読んだところまで栞をはさめておく行為だとか…

しかし、その紙質を超えるメリットを実感したので、いつしか気にならなくなりました。

これについては個人の見解が大きいのでどう感じるかですね。

 

技術書や参考書は紙本の方が良い場合がある

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技術書や参考書は、Kindleでは見辛い場合があります。この場合は、紙本の方が分があるなと思うこともありました。

ただし、これもメリットでお伝えしたとおり、KindleのPC版を利用することで解決できました。

携帯には不向きですが、PC版では大きな画面で見れるうえ、デュアルディスプレイ環境であれば技術書や参考書を見ながら作業をすることも可能です。

そういう意味では、デメリットとして挙げましたが回避する方法はあるということです。

Kindleを1年以上利用したので紙本と比較してみる

 

Kindle版(電子版)が無い本もある

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これは如何ともし難い内容です。。

Kindle版には無く、紙本しかないものもあります。

こういった本を読みたい場合は、もちろん紙本を買うしかありません。

今後出版される本は電子化がデフォルトになると思いますが、過去に出版された本は対応の有無が分かれるところですね。

 

紙本は中古本で安く購入できる

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これは電子版には無い概念で、紙本は一度利用したら中古品として価値が下がるため安く購入できるメリットがあります。

Kindle版は中古という概念がないため、いくらで販売するかでしかないですよね。

そういう意味で、高価な本(ハードカバー本など)は中古本で買う方が安く済みますね。

 

まとめ

今回はKindleデバイスで本を読むことについてお話ししました。

結論としては、Kindle最高って思ってます(笑)

とはいえ、紙本もKindle版がない場合、もしくは中古本の値段が異常に安い場合などは購入しているので、適材適所で選択しているというのが現状でしょうか。

Kindleは、今後も長い付き合いになると思うので、また何かお伝えできることがあれば発信していきたいと思います。

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