Nikeコネクテッドユニフォームとそのテクノロジー

僕はNBAが好きなので、基本的に毎日情報には触れています。 キャブスは勝ったのか?レブロンのスタッツはどうだったか?NBAの面白ニュースはなかったか?などなど。

確認するサイトがいくつかあって、見る順番も決まっているのですが、まず最初に見るのはヤフーの「Sports navi バスケ」です。 元々、バスケニュースの比率は、「NBA7:国内バスケ3」くらいだったと思ったけれど、Bリーグが始まってからは「NBA2:国内バスケ8」なくらいで逆転してしまいました。 バスケットが盛り上がることは本当に嬉しいけれど、NBA情報が埋もれ気味なのは少し悲しい…。ニュースのコメントにもよく掲載されているけど、カテゴリ分けした方が見やすいんじゃないか?といつも思っています。。 Sports naviの方、もし見ていたらどうか機能追加をお願いします。。

 

Nikeコネクテッドユニフォーム

話は逸れましたが、バスケットニュースで気になるニュースを見たのでシェアしたいと思います。 そのニュース記事は、

「NBAがユニフォームに導入した“コネクテッドテクノロジー”とは? アメリカで進む最先端技術」

です。

 

記事を引用すると、

ファンと“コネクテッド”になることを目指しているのはNBAだ。NBAとナイキが新たに共同開発し、2017-18シーズンから発売を開始したのが「近距離無線通信(NFC)」を用いたコネクテッドユニフォームだ。これはファン向けのサービスで、市販されている「NikeConnect」仕様のユニフォームを購入し、NFC機能を備えたスマートフォンで専用アプリをダウンロードして、ユニフォーム左下にあるタグをスマートフォンでタップすると、特定のプレーヤーのデータや所属チームの最新のハイライトが表示される。

という、何とも素晴らしいテクノロジーが導入されたユニフォームが発売されているらしいんです! ウェアラブル感があるし、ファンの心をガッチリ掴む商品ですよね。

 

NFCとユニフォームの情報の関連付けは、Nike+のプロフィールを使ってNIKE CONNECTのプラットフォームにアクセスするので、Nike+のアカウントが必要になります。

また、購入したユニフォームのプレイヤーが負傷して試合に出れなくても、そのチームのコンテンツ情報を提供し続けてくれます。ただし、そのプレイヤーが移籍してしまった場合は、そのチームのコンテンツ情報は得られるけれど、そのプレイヤーに関する最新のコンテンツを受信するためには、移籍後の新しいチームのユニフォームを買う必要があるそうです。。。 ユニフォームを買う際は、選手の動向も視野に入れて検討した方がよさそうですね。

NBAコネクテッドユニフォーム

 

あとは、そのコンテンツがどのくらい充実しているかが気になるところです。インターネットに上がっているような内容とはまた違うんでしょうか。 オフィシャルな部分ももちろん見たいですけど、できれば、少しプライベートなコンテンツが見たいですね。英語分からないですけど(笑) それ以外にも、ゲームとも連動していて、2017年9月に発売されたゲームソフト「NBA 2K18」で、ユニフォームを購入した選手の能力がアップするコードを入手できる特典もついているようです。

こうなると、今後もコンテンツが充実していきそうな予感がしますね。

 

コネクテッドテクノロジーとは

コネクテッドテクノロジーとは

 

そもそも、この「コネクテッドテクノロジー」とはなんなのかというと、

IoT技術を用いて、さまざまな機器や部品を常時コンピューターネットワークで接続して利用する技術の総称。

だそうです。 コネクテッドカーやコネクテッドホーム、コネクテッドヘルスなど、非常に広い分野で使用されている概念なんですね。

なお、コネクテッドテクノロジーを活用したスマートシューズはすでに発売されており、ランニングしながらフォームなどをコーチングしてくれる優れもの。 詳細は、CF NETWORK – クラウドファンディング系ウェブメディアの 「スマートシューズでリアルタイムでコーチング!ランニングシューズ、次の一足は「Runtopia Reach」にしてみては(リンク切れしてしまった…)」がとても参考になります。

Runtopia Reach

 

こんな優れものを見ると、いつかは無人AIトレーナーが誕生する日も近いかもしれないなーなんて思いました。 今現在、中高の部活動は、指導者不足していると聞きます。そんな時に、専門のコーチとしてコネクテッドコーチなんか活用出来たら素晴らしいと思います。 顧問の先生はいたとしても、スポーツの技術があるかどうかは別の話ですもんね。

 

まとめ

コネクテッドユニフォーム、いかがでしたでしょうか。 いつかNBAショップに行った際は、色々なジャージのタグを片っ端からタップして時間を過ごしたいななんて思っています。 それだけで1日終わっちゃいそうですね。

 

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