新社会人が常に意識すべき5つの心得

新社会人が常に意識すべき5つのこと

いつの間にか社会に出て早10年。長いようで早かった。
だけど、考えてみると、新社会人の頃のような初々しさがないなーって感じてるんですよね。

今思い返すと、基本的にはあの時の感覚は忘れない方がいいなーって思います。
ということで、僕が新社会人の時に気を付けていたことと、今でも新社会人はこういう気持ちの方が良いよってことをまとめてみました。
新社会人ってばかり言ってるけど、新しいことに挑戦するときにも使えますよ!

 

謙虚で誠実であること

謙虚で誠実であること

これは言わずもがなですが、とにかく謙虚で誠実であること。
素直な気持ちでいることは重要で、なぜ重要かというと、素直さは色に表すと「白」なんですね。「白」って、他の何かの色を足しても、足した色になれるじゃないですか。
でも、白以外(例えば青)だと、その色以外(例えば黄色)を足すと、その色以外の色(黄色でなく、緑色)になっちゃうでしょ?
なので、足そうと思った色がそのまま加わるわけではなく、ちょっと曲がった期待していない色になっちゃんですよ。

なので、謙虚で誠実であることは、その後、何色にでも思ったとおりに化けれるんですね。要は、スポンジのように何でも吸収できる素材になれるということです。

 

分からないことは何でも質問しよう

分からないことは何でも質問しよう

これもとにかく大事です。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という諺がありますけど、ほんとコレです。
オジサンになればなるほど聞けない人が多いです。

なぜかは単純で、「こんなことも知らないのか」って思われたくないからです。これだけです。
恥じなんか捨てて質問して、知らないことを沢山吸収した方がハッピーだと思います。

 

何事も挑戦しよう

何事も挑戦しよう

何でもいいので、何事も挑戦してみてください。小さなことでもいいです。何か募集されていたら、苦手だったりやってみたことないものでも、立候補してみてください。
知らなかったことに出会えます。そして、それは絶対血肉と化すでしょう。

結果的に身になることはもちろんだとしても、まず「自主的に立候補する」ということで自分が変わります。
その一つ一つが、今後の自分を変える行動になります。

 

何もかも忘れてドップリハマろう

何もかも忘れてドップリハマろう

周りが見えないくらいドップリハマって見てください。これは仕事でなくてもいいです。

面白そうだなって思ったことに真剣にハマってみましょう。ハマるってのは、その物事だけに集中して行うってことです。
集中することって難しいんですが、ドップリハマった経験があると、集中できやすくなると思います。

 

何か一つ、考えてもみなかったことに挑戦してみよう

何か一つ、考えてもみなかったことに挑戦してみよう

例えば、資格を取るとか。取ろうなんて考えてないけど、そして、しんどそうだけどやってみようって。
重い腰が上がらなかった場合は、資格取った場合のメリットをいくつか挙げてみてください。
そして、そのメリットを享受するために頑張ってください。

資格の場合は、資格を取ったことによってできる業務があったり、資格を取ったことによって会社から一時金がもらえたり、資格を持っていることで知識が増えたり、それに、その資格を取るために勉強したっていう自信が付きます。
間違いなく自己投資になり、メリットしかないと思います。

 

まとめ

こういう気持ちはいつまでも忘れたくないですね。
僕はたまに思い出して、できているか自分と向き合うことがありますが、意外とできていないんです。。
そうなんです、これ難しいんですよ!
新社会人の頃は、上記の全てを意識して生活していましたが、10年経つと難しくなってるんです。
たぶん、プライドとか慣れとかいろいろな要素があるんだろうなって思っています。

なので、定期的にできているか自分に確認して、できていなければ、ほんのちょっとでもいいので、できるように気を付けていきたいと思います。

よしっ、頑張ろう!

 

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