ブログを書かないことで気付いた3つのこと

ブログを書かないことで気付いた3つのこと

どうもタスです。

僕みたいなブロガーと言って良いかどうか分からない者がブログ論を書くのは恐縮なのですが、ちょっと最近更新頻度が落ち気味な自分に対しての戒めという意味で、こんなタイトルの記事を書いてみようと思います。

題して「ブログを書かないことで気付いた3つのこと」についてです。

ちょっと目を覚まして、明日からまた頑張ろうと思います。

僕と同じ境遇にいる、最近更新頻度が落ちてきたんだよなーって言う方にも読んでいただければなと思います。

 

記事を毎日書くことの重要性

ブログを書かないことで気付いた3つのこと

僕がバスケ部に入っていた学生のとき、一日でも休むと「下手になった」「体力が落ちた」とすごく不安になったんですよね。

体調を崩して休むので致し方ないのですが、実際、復帰後すぐは体が慣れずに本調子でないことが実感できました。

復帰したその日にはまた元の感覚に戻るので、大したことはないのですが、そのくらい休むってことに対して敏感だったんです。

 

ブログについても、毎日書いていると手が勝手に動くというか、こう書こうかなって思ったことがスラスラ出るような感覚であることが多いように思います。

ただし、一日でも休むとその感覚がすごく鈍ってしまします。

そうなると、その流れが続いて翌日にも影響します。

更新すら止めようかなって日も増えてきます。

それが続くと、更新頻度が落ちて、書かない日の方が多くなっていくように思います。

 

それを打開するのは、もちろん記事を書くということなのですが、その場合、「重い腰を上げる」という表現が最適かなと思うくらい書き出すのが大変になるんですよね。

ブログを書くのが辛いというよりは、一度書いてしまえばいいので、その一歩を踏み出すのがしんどいって感じでしょうか。

 

書けば書くで筆が進むんですけどね。。。

ということで、筆を止めるのは止めて、書き続けましょうってことですね。

別に毎日投稿する必要はないです。

情報を発信することに時間を割いて、毎日実行しましょうってことです。

 

時間を大事にすることは人生を大事にすること

ブログを書かないことで気付いた3つのこと

こんなこと言ったら元も子もないのですが、私事に時間を使い過ぎると記事を書いたり考えたりする時間は取れません。

最悪、考える時間はまとまった時間が取れなくても、歩いている最中でも、電車に乗っている最中でもいつでもできます。

だけど、書く時間はある程度まとめて取らないと有意義にはならないですよね。

時間は有限です。

自分にとって割かなければならないことに割かないと、人生後悔してしまいます。

 

時間をコントロールすることはとっても重要で、これはこのテーマにとどまらず、人生を大事にすることと言っても過言ではないので、そういう気持ちで取り組もうと思っております。。

反省。。。

 

こんな記事書いてるじゃーん。。。

 

ネタは溜まる一方だが配信しないために埋もれて消える

ブログを書かないことで気付いた3つのこと

これも記事を書き続けようってこととリンクしていますが、ネタってふとした瞬間に浮かんだりしますよね。

「あぁー、こんなこと書きたい」

「これって悩んでいる人多いのでないだろうか」

「書いたら面白いかも」

みたいに。思った瞬間は熱が冷めないうちにメモしておいたりするんですよね。

 

で、早めに記事化を検討して、書けるなら書いてしまう。

だけど、日々記事を書いていなければ、メモだけが溜まって行って、それを配信しないもんだから、熱が冷めて結局お蔵入り。。

まさに「鉄は熱いうちに打て」です。

 

メモ(インプット)ばかり多くても、記事化(アウトプット)しなければ何の意味もありません。

しかも、記事化すると見えなかったものが見えたりして、そこから派生してまた新しいネタができることもあります。

行動あるのみですね。

 

こんな記事書いてるじゃっ、、、ん。。

 

まとめ

今回は「ブログを書かないことで気付いた3つのこと」について書きました。

最近、更新頻度がめっきり減っていたので、その間で思ったことをお話ししてみました。

 

特にどれが重要ということは無く、どれもリンクしているお話です。

強制的に記事を書けと言っているわけではないのですが、あれよあれよという間に月日は経ちます。

その間、充実して過ごせていない方は、自分と向き合い、なぜ書かなかったのか。書かなかった自分と書く自分でどう違うのか。書かなかった時間は何に充てていたのか。などを考えてみても良いでしょう。

 

僕はまた今日から頑張ります!

 

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