【PHPマニュアル】echoの説明と使い方

【PHPマニュアル】echoの説明と使い方
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どうもタスです。

今回は、PHPのechoについての説明と使い方をお伝えします。

とても基本的な文字列出力の手法なので、本記事でマスターしてください!

 

概要説明

【PHPマニュアル】echoの説明と使い方

1つ以上の文字列を出力する

 

構文説明

【PHPマニュアル】echoの説明と使い方

〈引数〉string $argN:出力したい文字列

〈返り値〉なし

 

詳細説明

【PHPマニュアル】echoの説明と使い方

echoは指定したパラメータ(文字列や変数の内容等)を出力します。

指定する方法は、カンマで区切りで複数指定可能です。

 

echoは関数ではなく言語構造のため、関数での呼び出しや関数への引数等のような使い方はできません。

あくまで文字列を出力するための言語構造です。

そのため、呼び出し時に括弧が必要ありません。

 

なお、echoには短縮構文という書き方があります。

これは、PHP開始タグの直後に等号を書く方法です。

ただし、PHP5.4.0より前のバージョンの場合は、「short_open_tag」をOnにする必要があります。

※「short_open_tag」とは、PHP(開始、終了)タグの短縮型「<? ?>」を使用可能にするかどうかを設定するディレクティブのことです。

PHP5.4.0以上の場合、当該項目のON, Offにかかわらず、echoの短縮構文は有効になります。

 

コーディング例

【PHPマニュアル】echoの説明と使い方

以下がechoのコーディング例になります。

 

上記の出力結果は以下のとおりとなります。

echoの短縮構文だよ。

echoで文字列を出力するよ。

echoで変数の文字列を出力するよ。

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2019年10月17日

その他参考記事

文字列の出力は「print」も使えます。

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