【書評】「多動力」

多動力

ご存知、ホリエモンこと堀江貴文さん著書の「多動力」を読んだので感想をお伝えします。
「多動力」とは検索したものの言葉の意味が出てきません。
ということは、造語でしょうか?

 

字のごとく、多く動く力が多動力。
では、そうするためにはどのようなことを意識したらよいか。
ということが、本書には事細かに記載されています。

 

しかも、各省の末尾にはその章で学んだ要点がチェックリスト形式で書かれており、それを実行することで多動力が身に付くよ!
という構成になっています。

 

堀江貴文とは

日本の実業家、著作家、投資家、タレント。日本ゴルフ改革会議委員、インターステラテクノロジズ創業者兼従業員、Jリーグアドバイザー、大阪府の特別顧問(国際博覧会(万博)担当)。
元ライブドア代表取締役社長CEO、現在、SNS media & consulting株式会社 ファウンダー。

本書でも言っていましたが、ほんと肩書多過ぎですね。
これならいっそのこといらないですよね(笑)

 

本書の目次

第1章
一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった

第2章
バカ真面目の洗脳を解け

第3章
サルのようにハマり、鳩のように飽きよ

第4章
「自分の時間」を取り戻そう

第5章
自分の分身に働かせる裏技

第6章
世界最速仕事術

第7章
最強メンタルの育て方

第8章
人生に目的なんていらない

 

本書を読んで感じたこと

僕はこの本を手に取ったのは、売れているからということと、堀江さんのインタビュー(本サイトはリンクが切れて見れなくなっちゃいました)を見て面白いなーって思ったから。
多動力って何?って感じだったし、働き方とかっていうよりかは、堀江さんの人間性の核心に迫れるのかなと感じたのが魅力だったので、自然とamazonでポチっていました。

 

多動力を理解し行動に移すことが大事

「三つの肩書をもてばあなたの価値は1万倍になる」とか、「ベストセラーはコピペ本」とか、とにかく効率や合理性が高いことを追及しているなと感じました。

とくに、常識化しているけれど、なんでそうなの?って疑問を持って自分なりのやり方を考えて、それを実施する。
ごく当たり前のように感じるのですが、これが難しいなー。って感じます。

 

ただ、「何事も興味を持つ」ことや「最後までやりきる」こと、また、「好きなことに没頭する」こと。なんかは、それこそ書評を行った「脳に悪い7つの習慣」で学んだことで鮮明に記憶に残っていることです。
これを毎日行っていれば精神衛生上も良いし、脳にも良いしで、確かに毎日が楽しそうですね。

ただ、これを実行できるか?と言われれば、即答できない!
んー…、本書に書かれていることを全て始めようとすると、相当な負担になりそうなので、「これをやる!」ってところから実施したいと思います。
とにかく行動あるのみ!

 

特に面白かった部分

「ベストセラーはコピペ本」で言っていたが、この本はキュレーションメディアらしい。
確かに、「電話をかけてくる人間とは仕事をするな」はネットで見たなーと思い、真実を書いていて素晴らしいーと思った(笑)

また、「『君の名は。』がヒットした理由」に書かれているように、映画って長いなーって僕も思っていました。
その時間あったらアレやコレやできるなーって。するかどうかは別として、それだけの時間を取られる時点で映画を見るかどうかを迷ってしまうんですよね。

そんな時間感覚を、『君の名は。』は、飽きさせない間合いとストーリーの構成から、無駄なシーンを切り抜くことで斬新な映画となっているらしいので、是非見てみたいなーと思いました。

 

この批評記事が面白かった

多動力の書評?
批評はしているけど、1ページも読んでないと言っているので書評ではないのでしょうね。

今更、ホリエモンの多動力を読む奴は頭悪すぎ。」の記事は面白いです。

確かに、書かれているとおりです(笑)
僕の書評もいつもそんな感じです。

 

こういう批評の仕方もいいなーって思いました。
良し悪しは別として、独自の観点ですよね。

 

多動力の核心に迫ると

そういう批評の仕方もあって、僕は単純に自分に刺さったことを書きたいと思います。

多動力とは、「永遠の3歳児でたれ」に書かれているとおり、いつも楽しくあれということかと思いました。
楽しいことって本当に時間を忘れて没頭しますもんね。没頭するがあまり、「時間が足りない!」ってなっていたじゃないですか。
だから時間を有効に使おうねって話になると思うんですよね。

そこから発展して、無駄を省こうねってなると思うんです。

それもすべては、「楽しいこと」を優先して、しかもそう感じることすべてに手を付けたいために。
これ大事ですよね。

やりたくてもやれなかったり、やれない理由をたくさん作ったり。
そんなこんなでやれずに時間を浪費することが普通なのに、それをサラッと1冊の本にできるってところが大変魅力的だなーと感じました。

そして、それを実行していることに羨ましさすら感じます。

 

まとめ

「多動力」を読んで、もちろん、楽しいことが全てではないことは分かっていますが、それでも「楽しいこと!!」を優先して今後の人生を謳歌しようとしみじみ思いました。
それこそが本当は脳にも良いはずなんです。ということは、心も豊かになりますし、ハッピーになると思うんです。

ブログを始めてから、そういう考え方も徐々に出てきたので、今どんどんハッピーになってきていると思います。
この流れを止めないように、知識を吸収しながら成長できればなと思っています。

 

スポンサーリンク


Pocket


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

タスlife