オワコンなのか?RSSリーダーを使おう

RSS Reader

僕は、ブログを運営するまでRSSリーダーを使ったことがありません。
RSSってなんとなく分かっていたつもりだったけれど、実際はあまり分かっておらず、そして、自分のブログでもRSSフィードを配信しているわけで、これは使ってみる必要があるなと思い立ち、早速使ってみました!
もう10数年以上前から開始されているサービスなので、今更感は否めないですが、、、興味を持ったら早いも遅いもないなとこの内容に至った次第デス。

 

そもそもRSSリーダーってなに?

僕はお気に入りのサイトがいくつかあって、ブックマークに登録しています。
その中には、毎日更新されるサイトもあれば、週に1・2度更新するサイト、月に数回更新されるサイトと更新頻度はバラバラです。

なので、毎日更新されていればいいけれど、そうでなければ、更新されてるかな~?って訪問するのは結構骨の折れる作業だったりするんですね。
自分が見たいサイトなので、それは苦でもないじゃんって思うんですが、そんな時に、更新されているか勝手に見てきてくれて、しかも、更新されていたら教えてくれるツールがあればな~って思っていたら…

そうそう、RSSリーダーがあるじゃない!!
はい、そうなのです。そういう用途に使うのがRSSリーダーなのです。

 

「リーダー」は、あくまでRSSフィードを読んでくれる

RSSリーダーは、RSSフィードを読み込んで、そのサイトに更新があったということをお知らせしてくれます。
RSSフィードは、ウェブサイト更新時に、情報発信側がこんな情報を更新しました。って発信する内容のことを言います。
ページタイトルや見出し、要約や更新時刻などを発信します。

では、RSSとはというと…

ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を配信するための文書フォーマットの総称である

RSSフィードの中身の形式のことを言うのです。あくまで形式自体のことを言うんですね。

よって、RSSに従った形式でウェブサイトの更新内容をRSSフィードとして発信し、それをRSSリーダーで読み込んで僕達がウェブサイトの更新を認識するんですね。

 

RSSリーダーの種類とおススメ

種類は以下の4つになります。

  1. Webブラウザ型
     その名のとおり、ブラウザに組み込まれている、もしくはプラグイン形式で導入するタイプです。
  2. Webサービス型
     インターネットが使えれば、利用できる便利なタイプです。
  3. メーラー型
     メーラーと同じような使用が可能なタイプです。
  4. ティッカー型
     パスコンにインストールするタイプです。

この中で、僕はWebサービス型をおススメします。なぜなら、インターネットさえ使用できれば、端末などは関係ないという点で、利便性が高いと感じたからです。
ただし、利用する側が最もメリット感じるタイプであれば、どれを選択しても良いと思います。
基本的にPCしか利用しないという方であれば、ティッカー型でも十分良いと思いますしね。

 

RSSリーダーはInoreaderを選んだよ

RSSリーダーで最も有名なのは、「Feedly」ですね。使い勝手も良く、有名で利用者が多いということはそれだけ安心感もあります。
ですが、日本語対応がされていないんですよね。。

これだけ利用者がいるとうことは、インターネット上にマニュアルが沢山あるかと思いますが、
やっぱり使う本人としては、日本語対応があるというのは大きなメリットになります。

ということで、導入するツールは「Inoreader」に決定しました!
他にもたくさん選択肢はありますが、今は「Feedly」と「Inoreader」がツートップ的な立ち位置にいて、その違いと言ったら言語が大きかったからです。

 

Inoreaderを使ってみる!

ということで、早速Inoreaderを使ってみましょう。

 

新規アカウントの作成

1. まずは、以下のサイトにアクセスし、「フリーのアカウント作成」ボタンをクリックします。

inoreaderトップページ

 

2. アカウント作成画面で、必要な情報を入力し、「アカウントを作成」ボタンをクリックします。なお、FacebookやGoogleアカウントでのサインアップも可能です。

inoreaderアカウント作成

 

3. アカウントが作成されると、コンテンツ追加ページが表示されますが、下部の「このステップをスキップ」をクリックして飛ばして良いと思います。

inoreaderサインイン直後

 

4. この状態が通常ログイン後の画面になります。アカウント作成完了!

inoreader操作ページ

 

新規フィードを追加

1. 画面右上部に検索窓があるので、そこに新しく購読したいサイトのURLを入力します。ここでは、僕の好きなサイトを例にあげます。入力後、検索窓の下部にフィード追加が出るので、それをクリックします。

inoreaderでフィード検索

 

2. そうすると、フィードを探してきてくれるので、該当するフィードの「+」マークをクリックしてください。

inoreaderでフィード追加

 

3. ナビゲーションメニューの購読アイテムに、2.で追加したフィードが表示されていればOKです!

inoreader購読設定完了

 

まとめ

これからはフィードを確認して、必要な記事を取捨選択し、情報収集をより効率の良いものにしていこうと思いました。

タイトルにもなっていますが、オワコンなのか…という声もあがっているようですね。。。
ただ、必要とする人がいる限り終わりはないと思うので、とりあえずは、Inoreaderを使いこなしてみようと思います。

 

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