僕が実践する初心者でも分かりやすい記事の構成方法のまとめかた

僕が実践する初心者でも分かりやすい記事の構成方法のまとめ

ブログを始めてそろそろ1ヶ月が経とうとしています。
「継続は力なり」を信条として、これからも続けていきたいなと思っていますが、やっぱり慣れないことを行っていると、ときに大変だなと感じることがあります。
大変だというよりかは、上手く行かないなって感じることの方が近いでしょうか。

その代表が、

  • 記事の構成に悩む
  • 記事を書くのに時間がかかるため、沢山発信できない
  • 時間の確保が難しい

です。モチベーション自体は高いので、上記3点について、自分の中でのベストな方法を見付けることで、さらにブログ運営が好きになるのかなって思っています。

そこで、今回は、その悩みの1つである「記事の構成に悩む」ことについて考えたので、書いてみたいと思います。

 

なぜ記事を書くことに悩むのか

なぜ悩むのか

まず、僕は自分自身が「なんでもネタになる」という意識が低いなと感じました。

「こんなのネタになるのかな?」とか、「あっ、でもほかの人も似たようなこと記事にしてるな」とか、「こんな記事読んで楽しいかな?」とか色々考えて、結局「記事化できないなー」なんて閉じてしまうことがあります。

これは大きな間違いだと感じています。
考える前に、自分で記事の可能性を閉じてしまっていました。そのため、その先を考える思考すら働いていなかったと言えます。

これは非常にもったいないかなと。
「ネタになるかな?」ではなく、「これをどんなふうにネタ展開しようかな」って考える方が絶対楽しいと思います。

また、他の人が既にネタにしていても良いのです。
人間それぞれの感覚は違うので、ネタが同じでもそれに対する考え方が100%全く同じにはならないと思います。

よって、ネタを記事化するときは、気にすることなく思い立ったことをバンバン記事にしちゃいましょう。
とりあえず、読んでいただく読者に楽しんでもらうよりも、自分が楽しまないと良い記事は書けないのかなと思っています。

メンタル面は上記の内容で克服するとして、技術的に記事を書くために向上させようと思っていることを書いていきます。

 

悩まず記事を書く方法

悩まず記事を書く方法

ということで、悩んでいる暇はない、どんどん思ったこと感じたことを発信しよう!といったところで、「じゃぁ、どうやって記事を書くの?」とか、「ネタはあるし思っていることもあるんだけど、記事がまとまらない」って思っている方に、僕がどのように記事構成を考えているかをお伝えします。

まだペーペーの新人がいうことなので恐縮ですが、お付き合いください。

 

どんなことでもいいので気付いたことや興味を持ったことはストックする

どんなことでもいいので気付いたことや興味を持ったことはストックする

この記事もそうなんですが、ふと思ったことはなんでも記事にできます。

この記事を例にすると、「ネタは思い浮かぶけれど、それを記事化するのが難しいなー」

のように、ふと思ったことがネタになります。同じ内容を共有できる人がいるかもしれません。だとしたら、読者にとって有益な記事なっていることになります。
そして、それに対して考えた結果が記事になります。なので、これだけで1つの記事を書けてしまいますよね。
なので、「ふと思ったこと」は忘れないようにストックしておくようにしましょう。ストックするだけしておいて、後から色々考えても良いですしね。

ストックする方法は、メモを取っても良いし、スマホに記録しておいても良いと思います。各々がやりやすい方法でストックしましょう。

 

ストックしたネタに対して、なぜ思ったのか?と背景を掘り下げる

ストックしたネタに対して、なぜ思ったのか?と背景を掘り下げる。

思ったことや感じたことについて、具体的に、「なんでそう思ったんだろう?」とか「それについてどうしたいんだろう?」と掘り下げることで核心に迫っていきます。
ふと思っただけでは、それについて話を膨らませることはできません。まずはなぜ気になったのか、なぜ興味を持ったのかを考えてみましょう。
考えた結果は、何個でもいいので箇条書きで洗い出してみます。
また、箇条書きした内容に似たような内容があれば、グループ化しておくことをおススメします。
グループ化したときは、グループ名を付けておくと便利です。

 

箇条書きにした内容についてさらに考えてみる

主体性を持って考える

主体性を持って考える

ここが一番重要なポイントです。自分がメインで、自分だったらって思考してみることで、他の人とネタが同じでも違う内容の記事になります。
考え方は人それぞれです。仮に同じになったとしても、同じ考え方だということが結果的に分かったということが成果になります。

前項で箇条書きにしたことについて、「自分だったらこう考えるなー」とか、「自分だったらこうしたいなー」とか、「ここを改善した方が良さそうだなー」とか、些細なことで良いので自分なりに考えてみましょう。
その際は、なるべく「自分だったら」を前面に出しましょう。

 

考える際は「なぜなら」や「たとえば」を付け加えてみる

考える際は「なぜなら」や「たとえば」を付け加えてみる

「自分だったこう考えるなー」とだけ考えると、そこにまたまた「なんでそう考えるの?」ということが生まれます。
そのときは、「なぜなら」と理由を述べてみましょう。そうすることで、考えに対して説得力が高まります。「なんで?」「それはね、、、」の繰り返しで思考はどんどん深まり、質の高い文章になると思います。

また、ときには「自分だったらこう考えるなー」ということが相手に伝わりにくいこともあります。「なぜそうなるのか」がその考え方だけでは分からないのです。
そういうときは、「たとえば」と具体的な例を示してあげましょう。そうすることで、自分の考えがより伝わります。

 

解決や改善が必要なことであれば、それは積極的に付け加える

解決や改善が必要なことであれば、それは積極的に付け加える

今までは問題提起して、それに対する考えをまとめる作業でしたが、その中には、解決できることもあるかもしれません。
解決できなくても改善することができるかもしれません。
それをまとめて発信することは、読者にとってプラスになるだけでなく、自分にとってもプラスになると思います。
そして、その考え通りに実行した結果を、別の機会に記事にしてフィードバックすればよいのです。
これこそ、PDCAサイクルではないでしょうか。

 

今までの内容を記事化する

今までの内容を記事化する

思い立ったネタをタイトルとすると、今まで考えてきたことは全て記事として構成できます。

まず、背景を掘り下げて箇条書きにしたことは、ネタの要点になるため「見出し」にできます。
それをグループ化している場合は、階層順に「大・中・小見出し」とすることも可能です。
その際、グループ名を見出し名にしましょう。

要点について自分で考えをまとめた内容は各見出しの「コンテンツ本文」になります。
「コンテンツ本文」は、理由や事例を盛り込むことで内容が洗練されますし、解決法や改善策を付け加えることで有益な情報になります。

 

最後にタイトルと導入部分、締めの言葉を考える

最後にタイトルと導入部分、纏めを考える

ここまで詳細を詰めた後に、再度タイトルを考えてみます。
そうすると、内容を考え思考するうちに、元々決めていたタイトルより洗練されたものになることの方が多いです。
タイトルについては、多々参考になる記事がインターネット上にありますが、今後、僕の考えも記事にしたいと思います。

導入部は重要ですが、記事が書ければ難しいことはありません。その記事を読んでみたいなって思わせる謳い文句をお伝えすればよいのです。
そして、最後に締めの言葉を書いて、記事を終了します。

 

まとめ

今回は、僕なりに記事を上手くコツをお伝えしました。
まだまだ記事を上手く書くために試行錯誤中ですが、論理的にこう書けば読者に伝わる記事になるだろうという考え方は少しずつまとまってきています。

その一部を紹介し、少しでも同じ悩みを抱える方の参考になればと思います。

 

 

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