「男尊女卑」の排除について思うこと

「男尊女卑」の排除について思うこと

どうもタスです。

今回は、PRESIDENT Onlineの「なぜ男は「俺、寝てない」と自慢するのか できない男ほど”男尊女卑”の理由」を読んで思ったことがあるので書いていきたいと思います。

この記事を見て、ふと今まで思っていたことが具体化してきました。

それが言われて久しい言葉、「男尊女卑」についてです。

 

この男性の変な特性を語る記事について

「男尊女卑」の排除について思うこと

この記事のほとんどは男性の変な特性について語られています。

確かに、仕事の忙しさを自慢する人はいますよね。

学生時代はたくさん勉強していることを隠す人がいたのに、大人になるとなぜ逆に自慢するんでしょうね?

むしろ、そう言っている人は本当はデキない人で、「やっているんだぜ」っていうことでスゴさを見せたいだけなんでしょうね。

 

特に「病気自慢」については笑えるくらい理解できないです(笑)

そういう僕も、年を重ねるにつれて病気自慢を言い出すようになるのか、それとも僕と同じようにそんな話はつまらないと考えて、違う話題になっているのかはちょっと楽しみです。

 

本題に戻り男尊女卑について

本題に戻ると、「男尊女卑」の改善、男女の雇用機会均等など叫ばれ続けてきましたが、僕はそろそろ声を大にして言う必要もなくなってきているのではないかなと思うんですね。

その理由は、以下の4点が挙げられます。

 

女性で活躍している人は沢山いる

「男尊女卑」の排除について思うこと

男女関係なく、デキる人はデキるし、デキない人はデキない。女性だからってデキる人を排除するような環境は減ったのではないかと思います。

少なくとも、僕が社会に出てからのこの10年間は見たことがないです。

活躍している女性は多かったし、今でも多数います。

逆にデキない人は性別関係なく淘汰されている印象です。

 

変に男性を意識しているように見える

「男尊女卑」の排除について思うこと

女性で上の地位に立つ人でよく見受けられるのは、「変に強さを出す」人が多いと感じることです。

僕の職場では数でいうと、やはり男性の方が多いのですが、そういう中で男性に負けないという気持ちでいるのか、男性になりきろうとしているのか、無理して強さを出す。むしろ、強がっているとまで見えるような女性が多いように思います。

僕は、そうではなく、女性だからこそ出せるとか、さらに言うとその人だからこそ出せる雰囲気が重要で、無理に出している雰囲気はすぐに見抜かれるので、逆効果ではないかと思うのです。

 

男尊女卑を意識しすぎることが余計悪循環を生む

「男尊女卑」の排除について思うこと

あまり意識し過ぎると、なんでもそのせいにできてしまうのも良くないと思います。

男尊女卑で片付けて良いのか?根本的理由はもっと他にあるのではないのか?とか、簡単に片付けず、深堀りして考えることが重要なのではないかと思います。

 

性別に関係なく結局は人間力である

「男尊女卑」の排除について思うこと

男女の垣根を超えて、人の器が大きければこのように男尊女卑だとかという考えは出てこないはず。

もっと違う観点で話が行われていいはずが、論点のすり替えを行っているかのように性別での差別話になっているような気がしてなりません。

 

このような理由から、極端な話、そろそろ言わなくても分かるだろうってレベルになってきているだろうと考えるのです。

言い過ぎるからこそ意識し、微妙にズレた考えが出てくることでおかしくなってくるのではないかと思うんですよね。

 

それでも男尊女卑を解決していかなければならない理由

「男尊女卑」の排除について思うこと

散々、そろそろいいだろと言いましたが、男尊女卑が解決されてきたと言っても、まだ残っている世界があるのは事実で、それについては、やはり引き続き解決していかなければなりません。

完璧になくなることはないかもしれないので、残っている部分については徹底的に排除しなければならないのは僕も強く思うところです。

 

無くならない理由は、至極簡単な気がしていて、上記で言っていることの正反対に該当する男性がまだ存在するからです。

それは、「デキない人で、人間力が低い人」。

まさにPRESIDENTの記事に思いっきり出てくる人ですね。

そういう人がいる限り、いつまでも戦わなくてはならないですし、そういう人がいなくなることはないので、今後もずーっと解決していかなければならないでしょう。

少なくとも、解決するためにはそういう人の近くに行かないこと。

が大事なんでしょうかね。。。

 

まとめ

今回は、男尊女卑について思いを書きましたが、結局、変な男の近くに行ってはいけないという話で終わってしまいました。。

 

PRESIDENTの記事にも書かれていたように、男尊女卑が残る職場に共通なのは「女性は結婚や出産・育児で辞めたり休んだりするから重要な仕事は任せられない」という女性特有のイベントについて、意識が残ると言われていますが、その人がデキる人であれば待つこと自体はコストにならないのでないでしょうか。

むしろそれよりも、休みもせず会社に忠実だけれどデキない人を置き続けることの方がコストのように僕は思います。

 

今は少しずつイクメンが育休を取得することも増えてきたように思うので、こういう気持ちもだんだん薄れてきて、性別ではなくあくまで個々人として人を評価できる社会になればいいなと感じます。

 

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