【WIndows10】常に意識しておきたい8つのセキュリティ対策

【WIndows10】常に意識しておきたい8つのセキュリティ対策
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どうもタスです。

情報漏洩からネット詐欺、話題のランサムウェアなど、企業はもちろん、個人でも情報セキュリティの脅威にさらされており、極力脆弱性を無くそうとセキュリティの向上に努めているかと思います。

以下はIPA(情報処理推進機構)が公表した、「情報セキュリティ10大脅威2019」ですが、内容を見る限り無関係とはいえない内容ばかりがランクインされています。

 

ただし一方では、パソコンを保持しているけれど、セキュリティ対策って何から始めたらいいの?どのように設定するの?と思っている人は沢山いると思います。

そこで、今回はWindows10ユーザーに対するセキュリティ対策を8つの視点からお話しします。

最低限、これさえ行っておけば脆弱性も最小限になり、脅威にさらされる心配もないかと思います。

 

アカウントにパスワードを設定する(生体認証があればなお良い)

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まずは自身のパソコンを勝手に操作されないため対策として、認証機構を強化する方法です。

Windowsスタートボタンをクリックし、「設定」をクリックします。

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「アカウント」をクリックします。

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「サインイン オプション」をクリックしましょう。

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最も強固なセキュリティは生体認証(「Windows Hello 顔認証」や「Windows Hello 指紋認証」)ですが、ここでは簡単に利用できるパスワード認証を設定しましょう。

 

離席する際はロックする

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パソコンから離れる場合は必ずロックしてから離れるようにしましょう。

その隙にパソコンを操作されてはセキュリティも何もないですからね。

ロックは、「Windowsスタートボタン + L」で行うことができます。

ちなみに、ロック後にパスワードの入力が求められない場合は、以下のとおり設定を確認してください。

上記、「パスワードを設定する」で説明したとおり、「サインイン オプション」まで行ったら、「サインインを求める」を確認しましょう。

これが、「PCのスリープを解除する時間」になっていたらOKです。

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ウイルス対策ソフトをインストールする

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パソコンにウイルスが感染していないか、また、ネットサーフィンで悪意あるWebページへのアクセスやスパイウェアなどをダウンロードしていないかなど、それらを総合して監視してくれる
ソフトウェアがウイルス対策ソフトです。

Windows10には、Windows Defenderがセキュリティソフトとして標準搭載されています。

このソフトのセキュリティ評価は高く、以下の記事にもまとめています。

標準装備なのでもちろん無料です。

これは使用しない手はないですね。

 

Windows Updateを定期的に適用する

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Windows10(OS)はあくまでソフトウェアのため、不具合や機能強化は日々行われています。

その更新内容を適用するかどうかは各人の自由ですが、適用しない場合はセキュリティ上、重大な欠陥になる場合が大いにあります。

そのため、特段の理由が無い限り、必ず適用しましょう。

 

なお、Windows Updateで不具合になるケースもありますので、不安だったら適用を少し遅らせて、適用による不具合などが無いか確認後に適用するという選択肢もありかと思います。

 

不具合が出た場合、最悪、アンインストールですかね…。

 

利用しているソフトも最新版に更新する

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OS(Windows10)のアップデートを行うのと同時に、利用しているソフトウェアのアップデートも行わなければなりません。

これも先程の理由と同じく、ソフトウェアの開発者は、日々機能改善やセキュリティ向上などの対策を講じているためです。

最新版のソフトウェアを利用することで、脆弱性が最小限の状態で利用しましょう。

 

不要なソフトをアンインストールする

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不要なソフトウェアがインストールされているために不具合をきたすというのはあまりないことですが、利用していないのであればアンインストールするべきでしょう。

その理由は以下のとおりです。

  • ソフトウェア分の容量を使用している
  • そのソフトウェアも最新版にしなければならない
  • 管理コストがかかる

特に、パソコンを購入した際にインストールされているソフトウェア(プレインストールソフトウェア)は、不要なものが多いため、アンインストールすると良いでしょう。

 

データのバックアップを取得する

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これは、万が一ウイルス感染や不具合があった際にデータを保護するための対策になります。

事後対策にあたります。

できれば、外付けHDDなどのストレージを購入して、そちらにバックアップすると良いでしょう。

 

不用意な操作を行わない

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いくら上記の対策を行っても、利用者本人が各種操作に気を付けない限りは脆弱性を無くすことができません。

むしろ、それ自体が脆弱性といえるでしょう。

よって、以下のような操作は慎重に行うべきです。

  • 不審なメールに記載されているリンクはクリックしない
  • 不審なメールに添付されているファイルを開かない
  • 怪しいサイトにアクセスしない
  • 怪しいサイトからファイルをダウンロードしない
  • ダウンロードしたファイルはウイルス検査を行うこと

 

まとめ

今回はWindows10ユーザーに対するセキュリティ対策を8つの視点からお話ししました。

どれも基本的なことばかりですが、とても効果のある対策ですので実施することをおススメします。

また、どれも一回適用すればオッケーというわけではなく、定期的に確認及び適用が必要です。

以上より、パソコンを定期的にメンテナンスして、セキュリティの堅牢な状態を保ちましょう。

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