【衝撃】Windows7サポート終了に対する無知さと移行注意点

【衝撃】Windows7サポート終了に対する無知さと移行注意点

どうもタスです。

このサイトをPCで見ている人は多いかと思いますが、PCのOSは何ですか?

僕のPCのOSはWindows10です。

今年に入ってPCを購入し、その際にWindows7から10になりました。

 

一方でまだWindows7を利用している方は沢山いるかと思いますが、Windows7の延長サポートは2020年1月14日で終了します。

 

ということは、今Windows7をお使いの方は、少なくともあと1年半の間にWindows10にアップグレードしなければなりません。

サポート終了後でもPCが使用できない訳では無いですが、セキュリティ面で危険な状態になります。

 

そこで今回は、Windows7から10への移行について、Microsoftが本腰を入れて移行を推奨していることと、実際の移行の際に気を付けるべきポイントをお知らせします。

まだ移行していないって方は、頭の片隅に入れておいた方が良いかもしれませんね。

 

楽天リサーチによるWindows7サポート終了の認知度調査

【衝撃】Windows7サポート終了に対する無知さと移行注意点

楽天リサーチが6月に調査した、中小企業におけるWindows7のサポート終了に対する認知度は55%でした。

これにはビックリしましたが、現実なんですね。

ということは、サポートとは何を受けていることなのか、そして、サポート終了後にはどうなってしまうのかということを理解していないのでしょうね。

なお、Windows10へ移行中だと答えたのは42%だったということで、なおさら危険度が高いですよね。。。

MicrosoftはWindows10への移行に本腰を入れている

【衝撃】Windows7サポート終了に対する無知さと移行注意点

Microsoftは昨年7月から、Windows7から10への移行に向け認知度向上の取り組みを本格的に開始することを明言しています。

僕も知らなかったのですが(認知度低いのかな…、それとも僕が知らないだけかな…)、Windows10のイメージキャラクターとして日本独自に用意した「テン先輩」が頑張ってWindows10の機能や最新のセキュリティ対策による安全性等を広めているようです。

「テン先輩」って、、、ネーミング…(笑)

 

Windows10によるアプリの互換性は95%

【衝撃】Windows7サポート終了に対する無知さと移行注意点

楽天リサーチの結果から、中小企業はまだ移行に危機感を持っていないようですが、特に企業はアプリケーションソフトの互換性が問題になりがちです。

ただ、そこもMicrosoftは「Windows10では95%以上のアプリが動作する」と言っているので、ササっと移行してくれってことをアピールしているのでしょうね。

僕もアップグレードしたわけではなく、新規にWindows10のPCを購入しましたが、Windows7時代に使用していたアプリを入れても全てにおいて不具合はありませんでしたね。

ということもあって、互換性はあまり心配事ではない気がします。

 

WindowsXPから7への移行時の失敗を教訓に対策している

【衝撃】Windows7サポート終了に対する無知さと移行注意点

Microsoftは、WindowsXPから7への移行時に大変失敗したようで、当時は、中小企業や地方自治体でサポート終了に関する認知度がとても低く、それが移行までの動きを遅らせる要因になったそうです。

「WindowsXPのサポート終了までの1年の間に、日本全体の約30%に当たる法人が移行することになった」という言葉からも、大半の法人が移行作業に慌てたであろうことが分かります。

 

また、Windows7対応が予算外だった法人がとても多いようで、それは言い換えると「別の予算に充てられていたものをWindowsXPの移行予算に移管した」という例が多かったとのこと。

よって、元々の目的に対して投資することができず、とても影響が大きかったと思われます。

そういう意味でも、2020年にサポートが切れるとあれば、2019年度、もしくは今年度からすでに予算は用意しておきたいところ。

それを見越してMicrosoftも周知し回っているというわけです。

 

移行するための具体的な5つの注意点

では、実際に移行するために気を付けなければならない注意点を5つお話しします。

 

そもそも移行可能なPCか確認する

【衝撃】Windows7サポート終了に対する無知さと移行注意点

これはどちらかというと個人で使用しているPCに対して言えることかもしれません。

法人だったら、移行不可となるような古いPCは使用していないですよね。。

ちなみに、僕が去年まで使用していたPCはWindows10へのアップグレード対象外でした。

何度無償アップグレードを行っても途中でエラーが出る始末。。。

クリーンインストールもダメで、お手上げでした。。。

 

最悪のことを想定してバックアップを取る

【衝撃】Windows7サポート終了に対する無知さと移行注意点

ほとんどの確率で問題ないとは思いますが、アップグレードは何が起こるか分かりません。

移行の際も、現状のデータ類をそのまま引き継いでアップグレードを行う方法もありますが、最悪、データ欠損もなくはありません。

何はともあれ、データのバックアップは取っておきましょう。

 

ウイルス対策ソフトはアンインストールしても良いかも

【衝撃】Windows7サポート終了に対する無知さと移行注意点

Windows10には、標準のウイルス対策ソフト「Windows Defender」がプレインストールされており、しかも、なかなか好評のようです。

そのため、元々ウイルス対策ソフトをインストールしているのであれば、アンインストール後に移行しても良いかもしれませんね。

もちろん、継続して使用することを否定しませんよ。

僕は継続してますし!

 

HDDの空き容量は大丈夫?

【衝撃】Windows7サポート終了に対する無知さと移行注意点

Windows 10のシステム要件では、アップグレードに必要なHDDの空き領域は、32ビットOSの場合は16GB、64ビットOSの場合は20GBになっています。

HDDがビッチビチの状態でアップグレードを行っても、途中でエラーになり作業継続できないでしょう。

その場合は、データバックアップ時に整理することをおススメします。

 

アップグレード時は、不要な外付け機器は全て外しておく

【衝撃】Windows7サポート終了に対する無知さと移行注意点

外付け機器って意外と邪魔くるんですよね。

PCが調子悪い時でも、外付けを外して再起動したら直ったってケースもありますからね。

USBメモリや外付けHDD、プリンター、ハブなどPCに接続している機器があれば、アップグレード時は外しましょう。

そうすることで干渉することを防ぎ、少しでも不安要素がない状態で作業できます。

 

まとめ

今回は、Windows7から10への移行について、中小企業の認知度の低さと、それに対するMicrosoftが本腰を入れて対策していること。

また、実際に移行する際に気を付けてほしい注意点についてお話ししました。

まだWindows7を使用していて、かつサポート終了期限を知らなかったとしても、これだけ多くの企業も同じように知らなかったという事実を知ってホッとしたのではないでしょうか。

僕もMicrosoftの人間のように移行・移行ってうるさいですが、やっぱり安全な状態で使用されることをおススメしたいという一心です。

ホッとしつつも、そろそろ移行を検討してくださいね。

 

再度お知らせ。Windowsのサポート種類と期間は知っておいてくださいね。

 

Windows10にアップグレードした後は、外付けHDDがちょこちょこ停止して悩まされるかも?

僕は悩まされたので、以下の記事を参考に対策してくださいね!

 

Windows10にアップグレードした後は、早速、作業効率化に着手しましょう。

 

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